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明かされいない南極でのUFO戦争 Part1

明かされいない南極でのUFO戦争 Part2

明かされいない南極でのUFO戦争 Part3

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リチャード・バード少将

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◆明かされていない南極戦争

​ アメリカ海軍のリチャード・バード少将を指揮官として、南極大陸の観測プロジェクトがハイジャンプ作戦と言われています。しかし単純な南極観測プロジェクトであれば、船舶は砕氷船だけあればいいところ、実際にこのプロジェクトの艦隊は空母USSカサブランカを中心として12隻の軍艦で構成された大規模な艦隊でした。

 何故、観測プロジェクトに航空母艦を中心とした軍艦の艦隊編成が必要だったのでしょうか。またそればかりではなく、5000人近くの軍人で構成された大部隊が必要だったのでしょうか。

 こういった事はけして表向きの歴史として語られる事はありません。また内容が如何に不可解であったとしても、それはオカルティズムの一部のマニアの話題として簡単に片づけられてしまいます。

 しかし歴史の奥底にある真実とは、得てしてこういった不可解な物語の奥底に沈められていると思いますので、ここでその内容を紹介いたします。このハイジャンプ計画の内容については、左記に動画を貼っておきますので、お時間のある方は御覧ください。

・リチャード・バード少将とは

 リチャード・バード少将とは、1888年10月25日~1957年3月11日まで生きていたアメリカ合衆国の探検家であり、海軍少将でした。1926年(38歳)には航空機による初の北極点到達を成し遂げた人物です。また1927年には大西洋横断飛行を成し遂げ、1929年11月28日から29日にかけて、南極大陸のロス氷原にあるリトル・アメリカ基地から南極点までの往復と、初の南極点上空の飛行に成功しました。この南北両極への飛行成功により、国民的英雄にもなっていた人物です。

・作戦の目的

 このバード少将ですが、ハイジャンプ作戦に出発する前、1946年12月2日、マスコミに対して作戦の概要について。

 「私の遠征は軍事的なものだ」

と発言した事は有名で記録にも残っていますが、恐らくこの段階で少将に対して合衆国政府から作戦の目的は説明されていたのであろう事がうかがえます。

 1946年12月31日に、艦隊はロス海の漂氷群に侵入し、流氷群を潜り抜け南極大陸に接近する事が出来たようです。1947年1月29日には飛行機に自ら搭乗し南極大陸上空を飛行していたと言います。そしてそこから4週間の間で220時間飛行し、その移動距離は22700マイル(36532キロ)にも及び、7万枚もの航空写真を撮影したのです。

・バード​少将の不可思議な体験

 1947年2月19日、予定予定されていた飛行計画は終わり、全ての航空機は艦隊に帰還をしたのですが、バード少将の乗った航空機だけは戻ってこなかったという事がありました。この時、バード少将の身の上に何が起きていたのか、当時のバード少将の日記にはこの様に記録されていたと言います。

バード少将の日誌から

 9時15分、遠くに山の様なものが見えた。

10時、私達は小さな山脈を超えようとしている。その山脈を越えた後は渓谷を中心に小川が流れている。ここに緑の渓谷はあるべきではない。

10時半、緑のなだらかな丘陵地帯に遭遇した。外の気温は23度となっている。左舷の山の斜面に大森林地帯が広がっている。航空計器はいまだに回っている。ジャイロスコープは振り子の様に前後している、ここの明るさはちょっと違うようだ。

11時半、田舎の方は平野で正常な様だ。そしてその先には町が見える。これは不可能な事だ。

 My God!!窓と右側の翼の直ぐ傍らに変な飛行機が、、それらは急速に飛行機の脇に近づいてきた。それらは円盤の形をしており光輝いている。

11時35分、ラジオから神様の声がして、その声はちょっと訛りのある英語だった。「少将、私達の領域にようこそ。丁度7分後にあなたを着陸させます。安心して少将、何も心配する必要はありません」

 私は操縦装置を力いっぱいに引いてみたが、まるで反応しなかった。まるで目に見えないものが操縦している様だった。飛行機は少し振動し、まるで見えないエレベーターに乗っている様に下降していった。

11時45分、少将と無線技士は背の高い金髪の男たちに連れて行かれた。その町はクリスタルの様なもので出来ていた。すぐに見た事のないような大きな建物に着いた。その建物は、フランク・ロイド。ライトのデザインの様だった。ホストの一人が言った。「恐れる事はない。マスターがあなたに話したい事があるそうだ。」そして私は部屋の中に入っていった。

​ 私が見た男は長いテーブルに座っていた。そして彼は話し始めた。

 「ようこそ、私達の領域へ少将」

 「あなたをここに招き入れたのは、あなたが高潔な人格であり、

  地球表面では有名だからだ。」

 地球表面の世界?私は息ができないほど驚いた。「そうです」マスターは微笑みながら言った。

 「あなたは今、地球空洞内のアリアーニにいます。あなたのミッシ

  ョンをあまり遅らせる事はできない。あなたは安全に地球表面、

  そしてあなたの基地までエスコートされます。」

 「しかし少将、今、あなたが何故ここに召喚されたかを話さねば

  なりません。」

 「我々の貴方がたへの関心は、貴方がたが日本の広島、長崎に原爆

  を爆発させた事から始まった。それは警戒すべき時であり、私達

  は航空機(UFO)を貴方たちの地球表面世界に飛ばし、あなた

  達がどんな事をしでかしたのか調査した。」

 「それはもちろん過去の事だが、少将殿、私の話を聞いてくれ。
  私達は今まで、貴方がたの戦争や野蛮行為に対して干渉は一切

  しなかったが、今は干渉せざるを得ない。それは貴方がたが決し

  て扱ってはいけない原子力を使い始めたからだ。」

​ 「私達の使者は既に世界の権力者たちにメッセージを届けてきたが

  彼等は私達の警告を聞こうとしない。その為に、貴方は私達の

​  世界が実存する事を証言するために目撃者として選ばれたのだ」

 「貴方が見たように、私達の文化と科学は貴方がたのものと比べて

  何千年も進んでいるのだ。貴方がたはもはや、後に引けない段階

  まで来ている。貴方がたの中には、権力を放棄するよりも、貴方

  がたの世界を破壊しようとしている者がいる。」

​ 私は聞いていた。そしてマスターは続けた。

 「1945年以降、私達は貴方がたにコンタクトを取ろうとした。

  しかし私達の努力は敵対行為によって迎えられ、私達の航空機

  は射撃された。そう、戦闘機に悪意と憎しみによって追跡された

  のだ。第二次世界大戦は、これから貴方たちに何が起こるかとい

  う事の前兆に過ぎない。時間が過ぎるごとにそのことが明らかに

  なっている。あなたは私が間違えていると思うか?」

​ 私は「いいえ」と答えた。

 「1回すでに起きているのだ。その暗黒の世界は500年以上も

  続いたのだ。貴方たちの何人かは嵐の中でも生き延びることが

  できるかもしれない。それは私達にいは言えない。私達には、

​  新しい世界の人々が、貴方たちの残した遺跡や失われた伝説の

  宝物を探しに引っ掻き回しているのが見える。そんな事態が
  忍び寄っているのだ。息子よ、私達の警告を聞いた方が良い。」

 「その時が来たら貴方たちの文かと貴方がたを蘇らせる為に再び

  助けに行くだろう。私の息子よ、地球の表面世界に戻り、この

  メッセージを伝えてくれ。」

 そしてバード少将と無線技士は飛行機に戻った。飛行機のドアが閉まったとたん、飛行機は見えない力に押し上げられ、高度2700フィートにまで達した。

2時20分、私達は再び後代な氷と雪のエリアの上にいた。ベースキャンプから大体27分のところにいた。私達はベースキャンプに無線連絡を取った。彼らは応答した。私達は、全てのコンディションが普通通りだと連絡した。ベースキャンプは私達の連絡に安堵した様だった。

3時​、私達はスムーズにベースキャンプに着陸した。私には使命がある。

 以上がバード少将の日誌の内容ですが、実はこれだけでは終わりませんでした。

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